2024.04.03
この春も異動なく東京の桜を見ながら通勤しています🌸
大学時代、深く考えずに就職活動をしているうち、俗に言う転勤族になってからもう20年が経過しました⌛
現在の勤務地にたどり着くまでは、そこそこ点々としてきただけに、半年ごとに転勤を意識する習性が身についています😅
この3月もドキドキしながら上司の言動を観察していましたが、会社のイントラに自分の名前が無い掲示物を見てホッと一息。
同じくソワソワしていた妻に報告し、我が家の新年度がスタートしました✨
2024.04.03
この春も異動なく東京の桜を見ながら通勤しています🌸
大学時代、深く考えずに就職活動をしているうち、俗に言う転勤族になってからもう20年が経過しました⌛
現在の勤務地にたどり着くまでは、そこそこ点々としてきただけに、半年ごとに転勤を意識する習性が身についています😅
この3月もドキドキしながら上司の言動を観察していましたが、会社のイントラに自分の名前が無い掲示物を見てホッと一息。
同じくソワソワしていた妻に報告し、我が家の新年度がスタートしました✨
2024.03.26
またまたこのテーマでブログを書かなければならない事態が発生しました。
スクールを開設する当事者にとっては大きなお世話だろうとは思いますが、利害関係者としてはこの問題を看過できないのです。
今回の件は、Rくんがインソール作成に通院している整形外科の理学療法士が、この3月でクリニックを退職し自身のスクールを立ち上げるという話です。
元々どこかのチームでコーチをしていたらしいのですが、そこを継続しつつ自身のスクールを立ち上げるとのこと。
理学療法士というバックグラウンドはコーチとして魅力的であるような気がしますが、そのような付加価値的要素はそれほど重要なことではないと考えています。
それでも自分自身の理想を追求する男たちを私が止めることはできませんので、この問題が広く業界に浸透していくことを祈るばかりです・・・
2024.03.07
最近、少し気になっているキーワードがあります。
それは「中学受験」です。
先月あたりがピークだったのでしょうか、兄弟が受験を控えているため試合を休む子がいたり、日頃応援に来ている親御さんが見えなかったりと、厳戒態勢をしいているのが傍目からもよく分かりました。
地方出身の私は、そもそも中学受験という選択肢どころか、そんなものが存在するなんていう情報すら無い環境で育ちました。
子供が生まれ、東京で暮らすようになってからは、お子さんを中学受験させる親御さんが身近にいることを知りカルチャーショックを受けたものです。
その感覚は今でもなお消えることは無いのですが、中学受験がそれほど縁遠いものではないことを知り、挑戦させてみるのもおもしろいかなという考えがフツフツと生まれてきました。
でも、塾に通わせるつもりは微塵もありません。
サッカーを辞めて、勉強に専念しろなんてことを言うつもりも全くありません。
とある調査によれば、中学受験合格者の20%は塾に通っていなかったというデータがあるようです。
これは挑戦してみないわけにはいかないですね・・・・・・なんてね😆
2024.03.06
先日、本当に久しぶりに息子たちのヘアカットをしました✂
彼らが幼稚園の頃は、散髪代節約のために自宅で髪を切っていたものです😊
そして、散髪担当は完全に私で、バリカンとスキバサミを駆使して、それなりには仕上げていたと自負しています😤
小学生になってからは、バーバーパパも忙しくなってしまい、プロにお任せするようになりました。
ヘアカットと言っても、今回は前髪を少し切っただけです。
サッカーの試合でヘッドバンドを着けるようになってからというもの、髪を長く伸ばしたがる傾向が出てきた息子たちでしたが、さすがに私の我慢の限界でした。
目に髪がかかっていると、視力が落ちてサッカーができなくなるよと半ば強引に説得し、久々に息子たちの髪を切ったのでした😄
2024.02.07
息子たちをスペイン留学へ行かせるに当たって考えたことがあります。
自力でコツコツと貯めたお金で20歳の時に留学した自分と対比し、息子たちが親の支援でいとも簡単に海外へ行けることの是非です。
これについては意見が分かれるところではないでしょうか。
そんなとき、私は自分に言い聞かせるセンテンスがあります。
It's never too late, but there is somothing to be done earlier.
これを心の中で繰り返すことで、自分自身や息子たちの判断が適切かどうかを考えることにしています。
ちなみに、このセンテンスは半分が引用で、半分は自作になります。
It's never too late. は、イギリスの作家ジョージ・エリオットの名言である、It is never too late to be what you might have been.から引用したものです。
このセンテンスには確かに一理あるのですが、人生を振り返ってみると、早いに越したことはないなと感じるシーンがたくさんあるのも事実です。
そこで、自分の経験から付け加えたセンテンスが後半の、but there is something to be done earilier.なのです。
息子たちが帰ってきたら、どんな体験をして、どう感じたのかをとにかく聞きたいなと考えています😊
2024.02.06
我が家では家事の自動化を進めています。
まず初めに取り入れたのは食洗機。
こちらはシステムキッチンのビルトインにもあることから、使用しているご家庭は多いのではないでしょうか。
次に導入したのはアイテムはルンバです。
皆んなが寝静まっちゃ後に、せっせとお掃除してくれるスグレモノです。
妻も私も掃除嫌いで、以前はホコリが目立つ家だったのですが、ルンバのおかげでその問題は解決されました。
そして、長らく購入を悩んでいて、先月ついに購入したのが自動調理器具です。
我が家では、土日に1週間分の献立を作り置きするルーチンワークを5年ほど続けて来ました。
ですが、息子たちのサッカーとの両立が困難になり、献立のバリエーションが固定化されてきてしまったので、決断したという訳です。
使ってみての感想は、「もっと早く買っておけばよかった!」です。
この自動調理器で浮く時間はおよそ120分。
この時間をどこに振り向けるのか、いくつか考えがあるのですが、それについてはまた後日紹介させていただきますね😁
2024.02.04
息子たちのスペイン留学🇪🇸2日目です。
と言っても、まだ現地に到着したばかりで、まだボールすら触っていないことでしょう。
彼らの様子がとても気になるところですが、こちらはこちらでサッカーフリーの時間を有意義に過ごそうと思います。
ランニングについては、1回の距離を伸ばせるよう集中的にトレーニングしようと考えています。
今は90分で15km程ですので、あと2km分は速く走ることができるよう、お山のトレーニングにも行くつもりです。
あとは、子育て関連の読書、家の片付けや、来年度に向けてホームページの更新をしたりと、結構忙しくなりそうな予感がしています😁
2024.02.02
2024年は時間の使い方、お金の使い方を再考し再構築する年にしていきます。
Time is money.
こんな表現がある通り、時間とお金の管理次第で投資の効果は大きく変わってくると考えています。
これは何も、家計簿をつけようとか、新NISAは早くやったほうがいいということを言っているのではありません。
人生の投資という広義の視点で、現在と未来の生活をいかに豊かにしていくか、バランスをとっていくのかを考える必要があると思うのです。
そんなことを考えていた時、ふと大学時代のことを思い出しました。
私が通っていた大学の教授に、とんでもなく変わった教授がいて、「Time is money じゃない、Time is power なんだよ!」というのが彼の口癖でした。
多くの学生がその教授にシラケる中、私は「確かに時間はとても大事だよなー」と真に受けて、少なからずその後の人格形成に影響を受けました。
そして、年を重ねるにつれて、いかにして時間を相対的に伸長されるかを考えながら生きるようになりました。
今年はより一層磨きをかけて、時間とお金の使い方を充実させていこうと真剣に考えています。
もちろん、家族に迷惑を掛けないように😅
2024.01.23
先日、息子たちの英検受験の付き添いで、都内某所へ行ってきました。
年少者の受験生どれぐらいいるのかなと興味深く周りを見ているとしたこれが結構いるんですね。
というか、同室にいた子供たちはほとんど小学生だったと思います。
小学生3年生で英検なんかやらないと言っていた息子たちも、少しビックリしていたようです。
おまけに、同じ小学校の5年生の子もいて、学年以上に頑張っているのは自分たちだけじゃないということが分かったようでした。
検定料がもったいないかな、とも考えましたが、5級の受験から始めてみたのは大正解でした。
ちなみに、受験生の付き添いはほとんどがお母さん。
小綺麗な格好をした、いかにも教育ママという感じのお母さん達が熱心に我が子をサポートしていました。
やはり、教育パパは少数派なんですね〜
これは個人的な収穫でした。
2024.01.22
皆様のチームではどうでしょうか。
学年優先か、それとも勝利優先かというあるあるのテーマです。
ごく一部のチームを除いては、同じクラブチーム内でも年代によって強さが大きく異なるということはよくありますよね。
もしくは、そもそも人数が十分でなく、下の年代からも招集するということも珍しくありません。
問題は、下の年代も招集したときに、学年を優先させるのか、それとも勝利に重きを置いて出場メンバーを選ぶのかということです。
先日あった全国高校サッカー選手権では、当然のことながら勝利を第一優先に実力主義で選考しますが、U12の育成年代ではどうでしょう。
どちらかと言えば、学年を優先に選ぶ指導者が多いのではないのでしょうか。
そんな時、下の年代から招集されている上手な子とその親はきっとモヤモヤした気持ちになっているのではないでしょうか。
個人的には勝負の厳しさを自覚するために、実力主義でいいんじゃないかと考えていますが、皆様はどうでしょう❓
2024.01.13
最近、息子たちのチームで、彼らとは別の年代の選手がたて続けに抜けるという出来事がありました。
我が家もチーム変えをした立場なので、まぁよくあることでしょ、といった感想しかありません。
チーム、コーチとの相性が良くない、試合が少ない、強度が低いなど、様々な理由が辞める原因になり、それを全て解決してメンバーを保持しようとすることには無理があります。
また、そうすべきではありません。
チームを変更する経験を通して、子供たちが学ぶこともたくさんあると考えています。
その流れで少し話題は変わりますが、私が気になっているのは、退会時に親御さん同士のグループラインに一方的に残す「におわせ」です。
コーチへの不満をにおわせつつも、具体的内容には言及せず、メッセージを残して即グループから抜けて行くやつです。
具体的内容に言及してしまうと、その是非については判断が別れ、コーチ側に付く人間もそれなりにいることでしょう。
そこまで考えてのことかどうか分かりませんが、におわせて即消える、のっていかがなものでしょうか?
某芸能人のスキャダルなんかよりも、私的にはこちらの方が気になってしようがないのです〜😂
2023/09/21
サッカーをする息子たちをサポートしていてつくづく感じるのが、なぜに1つ上の年代は人数が少ないのか?という疑問です。
小学生になってから彼らは2つのチームを経験していますが、1つ上の年代の選手数が極端に少ないのです。
最初のチームでは7人、今のチームでは4人。
これでは小学生年代の公式戦に出場することすらできません。
その逆に、息子たちの年代は人数が豊富で公式戦に出れない子もいます。
きっと子供自体の人口が少ないからだろうと思い区役所の統計データを見たところ、優位な差は無いという結果でした。
どこかのチームに集中しているのか、それともその年代では野球など他のスポーツの方が人気なのでしょうか。
今のところは2チームのエビデンスがあるのみですが、今後は他チームの状況もじっくりと観察してみたいと思います。
2024.05.02 本日より、ブログをお引っ越しすることにしました⚽ お手数おかけしますが、↓から引き続きよろしくお願いいたします。 「 モトリオンの子育て・教育 修行中ですよ 」